トーク画面作成ツール(iPhoneメッセージ風)

iPhoneメッセージ風のトーク画面を画像に、9:16のチャットストーリー動画にも。ダウンロードは無料で、透かしは入りません。

  • 無料
  • 登録不要
  • 透かしなし
  • ブラウザで動作

トーク画面の作り方

作業はすべて、このページ上部のエディターで行います。

  1. 会話を書く。

    メッセージを追加し、それぞれ自分と相手のどちらの発言かをタップで選びます。台本があるなら、1行に1つ「名前: メッセージ」の形で貼り付けるだけ。ひとことアイデアを入力して、AIに書かせることもできます。

  2. 細部を整える。

    連絡先の名前と写真、時計、バッテリー、電波を設定し、最後のメッセージには「配信済み」か「既読」を選びます。メッセージはドラッグで並べ替えられます。

  3. 保存する。

    最大3倍のPNGで保存するか、クリップボードにコピー。「動画」に切り替えれば、MP4で書き出せます。

スクリーンショットにもチャット動画にも、同じ会話から

会話は一度書くだけ。あとは好きな形式で書き出せます。

項目スクリーンショットチャットストーリー動画
ファイルPNG(1倍・2倍・3倍)MP4、1080×1920(9:16)、30 fps
長さiPhone 1画面分、またはチャット全体のロングスクリーンショットチャット全体をメッセージごとに再生、最長3分
オプション端末フレームのオン・オフ、クリップボードにコピー相手のメッセージの前に入力中の吹き出しを表示、メッセージ音も選べます
タイミング静止画1枚全体の速度、各メッセージの表示時間、開始前と終了後の間
背景トーク画面そのもの(ライトまたはダーク)単色、グリーンバック、または自分の画像や動画
透かしなしチャットの上には入りません。動画の最後にFake Text Makerのエンドカードが2秒間表示されます

いくつか試したメッセージ画像の作成ツールは、ほとんどがスクリーンショットだけでした。動画に対応しているものは、有料だったり、透かしが入ったりします。このツールなら、動画も無料で、チャットの上に透かしは入りません。動画ファイルはブラウザの中で作るので、アップロードを待つ必要もありません。

グリーンバックは編集用です。CapCutで緑色を抜けば、ゲーム実況などの動画にチャットを重ねられます。最初から動画で作りたいときは、エディター上部で「動画」に切り替えて、「AIで作成」を押してください。

AIにトーク画面の会話を書いてもらう

いちばん大変なのは、白紙の状態から書き始めることです。ひとことでアイデアを入力し、長さ(短め・ふつう・長め)とジャンルを選び、必要なら登場人物の名前を入れると、AIが会話をまるごとエディターに入れてくれます。どのメッセージも、あとから自由に編集できます。結末が気に入らなければ、作り直せます。

こんなアイデアはどうでしょう:

  • ホラー「彼氏から午前3時に「さっき家の玄関にいたの誰?」とメッセージが来る」
  • どんでん返し「先週引っ越したはずのルームメイトから、屋根裏の物音についてメッセージが届き続ける」
  • コメディ「大家さんに流し台の修理をお願いしたら、なぞなぞでしか返事をしてくれない」
  • 恋愛「間違って届いたメッセージがきっかけで、初デートすることになる」
  • ドラマ「姉に車を貸したら、メッセージが届くたびに状況が悪くなっていく」
AIで作成

アカウントなしで、1日あたり決まった回数まで無料でAI台本を使えます。使い切ったあとも、手書きや貼り付けでチャットを作れます。

Fake Text Makerでできること

フェイクのメッセージ画面は、いたずら以外にもいろいろな場面で使われています。

TikTok・Reels・Shorts向けのチャットストーリー動画

ゲーム実況の映像の上でメッセージのやり取りが進み、最後にどんでん返し。そんな動画を見たことがあるはずです。チャットをグリーンバックで書き出し、CapCutで自分の動画に重ねましょう。毎日投稿するなら、台本を貼り付けるか、AIに書かせるのが便利です。

黒背景のミーム

iPhoneのダークモードのスクリーンショットは、それ自体がひとつのミームの型です。エディターの「端末の外観」で「ダーク」を選ぶだけで、黒背景になります。

アプリや商品のモックアップ

アプリの試作や企画書に使うなら、端末フレームをオフにして3倍で書き出しましょう。

小説・二次創作・脚本

物語の中でメッセージのやり取りをどう書くか悩んだら、まずここで下書きを。スマホの画面で読み返すと、会話のどこがもたつくかがよくわかります。作品に入れる前の確認にどうぞ。

広告やSNS投稿

メッセージ画面の画像は、広告や新商品の告知で目を引くきっかけになります。名前は架空のものを使ってください。

iPhoneのメッセージ画面風:変更できる項目

次の項目を設定できます。

  • ステータスバー時計、電波の本数、Wi-Fi、5GかLTE、バッテリー残量と割合、充電中のマークを設定できます。
  • 連絡先名前と、写真またはイニシャルを設定できます。
  • メッセージ自分側でも相手側でも追加できます。絵文字だけのメッセージはiOSと同じように大きく表示され、写真も送れます。
  • 吹き出しの色iMessageの青か、SMSの緑を、会話全体に適用できます。
  • 日時と状態「今日 21:41」のような日時表示、最後のメッセージの下の「配信済み」や「既読 21:42」、相手側の入力中の吹き出しを設定できます。
  • ライトとダークスイッチ1つで、黒背景になります。
  • 編集ドラッグで並べ替え、送信者の切り替え、挿入や削除ができます。入力すると、プレビューもすぐに変わります。
  • 下書き作業内容は自動で保存されます。複数の下書きを残して、切り替えながら使えます。
  • テンプレート白紙から始めるより編集するほうが楽、という人のために、チャットの例をいくつか用意しています。

まだできないこと

  • 書き出した画像に入る表示は、いまのところ英語です。上部の「iMessage」か「Text Message」、最後のメッセージの下の「Delivered」か「Read 21:44」がそうです。テンプレートと、最初に開いたときのサンプルの会話も英語です。自分で入力した日本語のメッセージは、そのまま表示されます。
  • 対応しているのはiPhoneの見た目だけで、ほかのチャットアプリの見た目はまだ作れません。グループチャット、吹き出しへのリアクション、ボイスメッセージ、画面のキーボードにも、まだ対応していません。
  • iPhoneとMacではシステムフォントを使い、それ以外の端末ではInterと、その端末の日本語フォントを使います。Appleのフォントファイルやロゴは使っていないため、iOSに近い見た目ですが、まったく同じではありません。
  • 下書きはこのブラウザにだけ保存されます。ほかの端末とは同期されず、ブラウザのデータを消すと一緒に消えます。Safariは、7日間アクセスがないとサイトのデータを削除します。

楽しむために使い、人をだますために使わない

Fake Text Makerは、ジョーク、動画、物語、モックアップのための、架空のチャットを作るツールです。

次のような目的では使わないでください。

  • 実在の人物、会社、銀行になりすます
  • 誰かに嫌がらせをする、脅す、恥をかかせる
  • 別れ話、職場への苦情、裁判などの「証拠」を作る
  • あらゆる種類の詐欺を行う

AIで作成する機能にも、同じルールが適用されます。作成するのは架空の会話だけです。実在する人物や会社として書くことはなく、詐欺のメッセージ、偽の証拠、脅し、嫌がらせ、未成年者に関わる性的な内容も書きません。

Fake Text Makerは独立したツールで、Apple Inc.とは関係がなく、承認も受けていません。iPhoneとiMessageはApple Inc.の商標です。

トーク画面作成についてのよくある質問

さっそく、トーク画面を作ってみましょう

トーク画面作成ツールは、このページの上部にあります。白紙の状態から書き始めても、テンプレートを選んでも、AIにひとことだけ伝えても構いません。